HOME > 原料を比較 > ケールと長命草の比較
ケールと長命草の比較
栄養面を比較
■ケールの栄養面
アブラナ科のケールは、ブロッコリーやキャベツと同じ仲間で野生種。
ベータカロテンはじめ各種ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富でクロロフィルや葉酸もたっぷりです。
他にも、カルシウムやギャバ、ルテインが多く含まれます。
■長命草の栄養面
長命草(ボタンボウフウ)は、せり科の多年草です。
沖縄県・与那国島の特産として知られ、自生もしくは自宅栽培できる地方ではしばしば調理されて食卓にも上ります。
こちらもベータカロテンやビタミンが豊富で、ポリフェノールも豊富。
効果を比較
■ケールの代表的な効果
妊婦さんが積極的に摂取することが望ましい葉酸は、胎児の正常な成長に必要。
また、抗酸化ビタミンや食物繊維は生活習慣病の予防にも役立ちます。
カルシウムも豊富ですので、牛乳を大量に摂りたくない(アレルギー面などから)妊産婦にも。
■長命草の代表的な効果
非常に強い抗酸化作用があり、さらに抗ウイルスや抗アレルギー作用も。
このため、喘息に効果があるなど(※喘息はアレルギーの一種です)として、特に喘息持ちの方やその御家族から支持されています。
他に、動脈硬化防止作用、血圧・血糖の上昇抑制作用なども。
ケールと長命草の共通する部分
ケールと長命草を比較してどちらにも共通するのは、"高い抗酸化作用"です。
このため、生活習慣予防などのために青汁を飲みたいという方は、ケール・長命草のブレンドタイプの青汁を選ばれる方が多いんですよ。

