ケールと明日葉の比較
栄養面を比較
■ケールの栄養面
アブラナ科の緑黄色野菜であるケールは、ベータカロテンやミネラルを多く含みます。
またカルシウムも豊富なことから、牛乳や小魚以外のカルシウム補給法としても注目されているんです。
他にも妊婦さんに必須の葉酸やクロロフィル、たんぱく質なども豊富。
■明日葉の栄養面
せり科の植物である明日葉は、その強靭な生命力と豊富な栄養で知られています。
カルコン、クマリン、カリウム、カロテン、ビタミンB群など。
中でもカルコンは明日葉だけの独特の成分のため、カルコンを摂取するには明日葉というのが有名ですね。
効果を比較
■ケールの代表的な効果
緑黄色野菜ですから、当然、緑黄色野菜を摂取した場合の効果は持っています(風邪予防や体調を整えるなど)。
そして、特筆すべきは造血作用、血栓予防効果、高血圧予防や血糖値抑制など、気になる生活習慣病への効果です。
血中コレステロール値の改善にも向くので、こうした症状が気になったり、もしくは遺伝的に早めに対応しておきたいという方から人気となっています。
■明日葉の代表的な効果
カルコンには、胃酸の分泌を抑えたり、抗菌作用、発ガン促進物質抑制などの効果があります。
また、女性にとって嬉しい、セルライトの排出作用も認められており、血液をサラサラにしてくれる効果も特長。
もう1つ、クマリンにはアルツハイマー型痴呆症の予防効果があります。
ケールと明日葉の共通する部分
明日葉とケールを比較した場合、どちらも高血圧やネバネバ血改善に対する効果があります。
また、抗酸化作用も共通していますので、どちらか一方を選べなければ最近はブレンドタイプの青汁も見かけますので、そうゆうタイプの青汁もオススメですよ。

